【春冷え】春冷えと原因 解消 コンビニフィットネス日暮里

みなさんこんにちは!
コンビニフィットネス日暮里店の岡です!

今回は、≪冷え≫についてご紹介いたします!

やっと春らしい日が増えて暖かくなってきた今、
なんで冷えがテーマなんだろう・・・
と思われた方も多いと思います(・_・)

春は自覚症状がないうちに身体が冷えていることが多く、
「春冷え」とも呼ばれています。

寒かった冬との気温差や、日中と夜の寒暖差が激しいことで、
体温調節がうまくいかず、自律神経も乱れがちです(>_<)

自律神経とは交感神経と副交感神経の総称です。

もっと簡単に言うと、心臓などの自分で意識せずに動かしている身体の機能を司る神経です。

交感神経は、運動をしている時など身体を活発にさせる
働きのある神経です。

副交感神経は、食事中や睡眠時などリラックスした状態の時に
働く神経です。

全く反対の性質を持つ神経が合わさって、自律神経と呼ばれています。

「自律神経の乱れ」とは、
交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまう事なのです。

自律神経が乱れると、心が落ち込んでしまったり、
身体に不調が起こったり、心身共に悪影響をもたらします。

冷えは万病の元とも言われるくらい、
さまざまな病気の元になり得る症状です((+_+))

それでは、どうして身体は冷えてしまうのでしょうか?

ひとつは筋肉量が少ないことが挙げられます。

以前の記事、痩せやすい身体作でもご紹介しましたが
筋肉が少ないと基礎代謝が下がってしまい、
体内で熱をつくることが困難になってしまいます(;o;)

自分で熱を作り出して、保つ事が出来ないため、
寒い風や、エアコンの空気で身体が簡単に冷えてしまうのです。

さらに、食べ過ぎも冷え性の一因なんです!(・o・)

食事をすると、胃に入ってきた食べ物を消化しようと
血液が胃腸に集まってきます。

身体全身に分散されていた血液が胃腸に集中することで、
熱を多く作ってくれる筋肉や他の臓器の血液が少なくなってしまいます。

食べ過ぎてしまう事で、消化に掛かる時間に比例して、
胃腸に血液が集中する時間も長くなってしまいます。

血流が悪くなり全身に血液が回りにくくなることで、
冷えに繋がります。

冷えを防ぐ・改善するにはどうすれば良いのでしょうか?(p_-)

体温が下がっていくのを防ぐために、
身体の内側と外側の両面から温める事が重要です!

身体の内側から温めていく方法では、
●冷たい飲み物・食べ物を避けて、温かいものを摂るようにする
●発熱効果のある食品を摂取する
などが挙げられます。

飲み物は冷やし過ぎず、なるべく常温もしくはホットがオススメです。

かき氷やアイスはもちろんですが、
生野菜も身体を冷やす効果があります。

温野菜にするなどして、摂取量は減らさないようにできると良いですね(^o^)

身体を温める効果のあるものとして、
根菜類(にんじん・ゴボウなど)、生姜・唐辛子など唐みを含むもの、
たんぱく質を豊富に含む食材(卵・肉類・大豆製品)
などなどたくさんあります!!

身体を外側から温めるのは、やはり入浴が一番です(●^o^●)

暑い日が続く夏でも、シャワーだけで済ませずに
できるだけお湯に浸かって体の芯を温めましょう。

お風呂の中や入浴後に軽くストレッチを行うと、さらに効果的です!

身体が温まった状態でストレッチをすると、
筋が柔らかくなり、伸ばしやすくなりますよ。

普段使わない筋肉を伸ばしたり動かす事で、
筋肉の活動が活発になり、血行も改善されるので、
一石三鳥ですね\(^o^)/

冷えは、むくみ、太りやすい体質、肌荒れ、免疫力の低下など、
避けたいことの元凶なんです(;o;)

特に女性は男性に比べて皮下脂肪が多く筋肉量が少ないため、
冷え性になりやすいと言われています。

小さなことから少しずつ改善することで、
身体は大きく変わっていきます。
寒かった冬も終わってぽかぽか陽気が続くと、
薄着でお出かけしたくなりますよね(*^_^*)

身体が冷えないよう、なるべく温かいものを食べて、
羽織れるものを忘れずに!お出かけしてくださいね♪
運動が苦手な人のためのリラックス&フィットネス
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