【5月病の原因と解消】5月病にはセロトニンが効く

みなさんこんにちは!
コンビニフィットネス日暮里店の岡です!

ゴールデンウィークは楽しめましたか?

お正月振りの長期休暇!という方も多かったのではないでしょうか(^o^)

旅行をしたり、おうちでゆっくりしたり、
普段出来ない事が出来る連休は嬉しいですよね♪

楽しかった連休も終わり、待っているのは今まで通りの日々です(p_-)

仕事に勉強に、忙しい日常に引き戻されますよね…

そんな今日は、最近よく耳にする五月病についてご紹介します!

五月病って、昔からよく聞きますが、
実は医学的には五月病という名前の病気は存在しません。

【適応障害】や【うつ病】などの精神病の一種であると診断されるのです。

症状

では、五月病とはどんな症状がみられるのでしょうか?

無気力状態や、誰にも会いたくない・不眠、
めまい・焦り・息苦しさ・食欲不振
など、精神的なものから体調を崩す場合もあります。

こうやって症状を挙げてみると、
確かにうつ病の症状と重なりますよね(*_*)

原因

では、なぜ五月病になってしまうのでしょうか?

入学・入社・異動などで新生活が始まる4月に、
環境に馴染もう、新天地で頑張ろうと思ったことがある方、
たくさんいらっしゃるかと思います。

頼れる人のいない生活、道の分からない土地など、
自分が思っているよりも心には負担が掛かっているんです。

そんな中でも頑張ろう頑張ろう!と1ヶ月が経った頃に
ちょうど連休が入り、緊張の糸がプツンと切れてしまいます。

5月にこんな症状を訴える人が多いために、五月病と言われているんですね(・o・)

誰もがなるリスクのある五月病、
もし自分が五月病になってしまったら…

対策と改善方法をしっかり覚えておきましょう!(*^_^*)

うつ・五月病の一番の原因はストレスです。

気持ちが追い込まれたり、緊張状態が続くのはとっても良くないことです。

場の雰囲気を壊さないようにしたり、気を使う事の多い新生活ですが、
休日や家に帰ってからは、できるだけ自分の時間を確保できると良いですね◎

対策

好きな音楽を聴く、映画を観る、友だちとおしゃべりする、美味しいものを食べる
たまには何にもせずにだら~~~っとする、テレビを見て笑う、身体を動かす、寝る、
好きな事ならなんでもありです!

自分らしくいられる時間が、最もストレスから解放される時間になるのです。

その中でも、日中に身体を動かすことは特に効果的です。

①日中に外出することで太陽の光を浴びられる
②食欲増進
③よく眠れる
④体力がつく

など多くのメリットが挙げられます。

五月病になってしまう人の特徴で、昼夜逆転していることが多くあります。

太陽が出ていない時間ばかりに活動していると、
セロトニンと呼ばれる物質が減少してしまいます。

セロトニンには≪幸せホルモン≫なんて別名があります!

この幸せホルモンは、気持ちや気分に大きな影響を与える物質で、
意欲・自発性の向上、不安と痛みの解消、睡眠に深く関わっています。

太陽にあたって運動をすることで、セロトニンが増え
気分が落ち込んだり、塞ぎ込みがちになるのを助けてくれます\(^o^)/

また普段運動しない人が身体を動かす事で、
お腹が空いてご飯をたくさん食べられるようになり、
身体的に疲労しているので、夜は勝手に眠くなりぐっすり眠る事が出来ます。

体力がつくことによって、集中力が向上しストレス耐性もつくと考えられています。

運動といっても、軽いウォーキングなどでも構いません。

無理のない範囲で少しずつ取り組んでみるのが良いかと思います(^o^)☆

五月病は、対策をせずに放っておくとどんどん悪化し
重度のうつ状態に陥る可能性もあります。

皆さんが思っているよりもずっと怖いものなのです。

自分だけでなく、親しい友人や家族の健康も一緒に
守っていけると良いですね( ^_^ )

運動が苦手な人のためのリラックス&フィットネス
コンビニフィットネス日暮里店
03-5615-2031

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