【糖質制限①】糖質制限ダイエットのメリット・デメリット

みなさんこんにちは!
コンビニフィットネス日暮里店の岡です(^o^)/

今日は、今話題の糖質制限についてご紹介します!

多くのメディアに取り上げられている糖質制限ですが、
メリット・デメリット、減量結果などまだまだ知りたいことが
たくさんあるのではないでしょうか?

今回は糖質制限のメカニズムから知っていきましょう(*^_^*)

“糖質制限”とは、ざっくり言うと炭水化物抜きダイエットです。

炭水化物の摂取量を抑えることで、血糖値の急上昇を防ぐことがポイントです。

血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖の濃度の値で、
食後などに上昇し、激しい運動後や空腹時に下降します。

血糖値が急上昇することで、余分に作られたブドウ糖が、
脂肪として体内にどんどん蓄積されていき、肥満に繋がります。

糖質の多い食べ物の摂取量を減らして、
身体に脂肪を溜めこまないようにしよう!
というのが糖質制限の考え方です◎

では、糖質の多い食べ物とは、どんなものでしょうか?

主食・炭水化物には糖質が多く含まれており、
米、パン、麺類、粉ものなどが挙げられます。

それだけでなく、調味料や飲み物、果物にも糖質が含まれているのです!!

ダイエット中に食べると良いと言われているバナナも、
糖質はたくさん含まれています(T__T)

美味しいもの、甘いものには糖質は入っているんですね((+_+))

逆に、糖質の少ない食品にはどんなものがあるのでしょうか?

野菜、肉類、魚、卵、大豆製品は部位・種類にもよりますが、
糖質のが含有量が少ない食品と言えます。

ゆで卵や鶏肉など、タンパク質を多く含むものには
糖質があまりないというイメージですね(・o・)

糖質制限中は、カロリーは気にしないのが原則です!
カロリーは関係なく、低糖質なものを摂取するよう心掛けましょう!

赤身肉のステーキや、鶏胸肉のソテーなど、
意外とがっつり食べられる物も多いですよ!(●^o^●)

他にも糖質制限のメリットはたくさんあります!

主食を少なくすることで、おかずを多く摂るようになり、
普段より多くの主菜、副菜を食べる機会が多くなります。

多くの品目を摂取できるので、バランスの良い食事になります。

また、糖は身体の老化を促進する一因であるとも言われ、
制限することでアンチエイジングにも繋がります!

余分に作られたブドウ糖は、体内でたんぱく質と結びつきます。

ブドウ糖とタンパク質がくっつくと、
AGE(終末糖化産物)という悪玉物質が生成されます。

AGEは身体機能を著しく低下させ、強力に老化を進めます。

そして、一度生成されたAGEは分解されることはありません。

たんぱく質はとても重要で、摂取量を減らすわけにはいきません。

身体にとって余分なブドウ糖を減らすには、
やっぱり糖質を取りすぎないことがベターなのです(p_-)。

しかし、良い事ばかりというわけではありません!!

日々の食事から一切の炭水化物を排除してしまうと、
エネルギー不足になり、脳も身体も働きが悪くなってしまいます。

また、最初の数日間はするする体重が落ちることが多いため、
つい体重を減らしすぎてしまう方も少なくありません。

脂肪よりも筋肉の方が先に落ち、また筋肉の方が質量が重いため、
筋肉ばかり減って体脂肪が増えてしまう可能性もあります。

ストイックに糖質制限をした後は、反動で食欲が増してしまう場合もあり、
リバウンドに繋がることもあります。

過度に糖質を制限することは、身体に負荷になってしまうんですね(;o;)

身体と相談しながら適度に行うことが、
糖質制限での減量を成功させる秘訣の一つですね!

無理をし過ぎずに、少しずつ日常生活に取り入れていけるとGOODです\(^o^)/

夏に向けて減量されている方も多いですよね!

正しい知識を付けて、一緒に頑張りましょう!!
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